So-net無料ブログ作成
検索選択

ヨルダン軍パイロット カサスベ 焼殺動画

ヨルダン軍パイロット・カサスベ中尉の
焼殺動画を公開!



「イスラム国」(IS)とみられるグループはヨルダン軍パイロット モアズ・カサスベ中尉を焼殺した動画をインターネット上に掲載しました。


ヨルダン国内では、パイロットの救出を強く望んでいましたが
最悪の結果となってしまいました。

image.jpg


ヨルダン軍パイロット・カサスペ中尉の焼殺動画


現在、イスラム国側からの動画投稿とサイト管理者の消去の
イタチごっこが起きている状況です。

先にお伝えしますが、動画を見るのはやめた方が良いと思います。


動画は約22分間。

ヨルダン軍パイロット・カサスベ中尉とみられる
オレンジ色の服を着た男性にインタビュー。
「パイロットの家族は息子がイスラムを標的に出撃するのを止めるべきだ。そうすれば、私や私の家族のような目にあわずにすむ」



覆面をして銃を持った男たちに囲まれ、
がれきが散乱する場所を連れまわされる男性。



その後、鉄製のを檻に入れられて、ガソリンが導火線のように檻まで引かれる。


その後にタイマツを持った目出し帽の男が引火。

真っ直ぐに檻に近ずく炎蛇。


胸の前で手を合わせて祈りを捧げる男性。


勢いを増して容赦なく襲いかかる炎。

男性は必死で足元についた火を払うが、抵抗虚しく
最後は頭を抱えて焼殺されてしまう。


空爆のイメージだろうか、あろうことか遺体の上から
瓦礫をダンプアップして埋め尽くした。


いつまでも耳に残る悲痛な叫び声・・・





動画ではCGなどもふんだんに使われ、空爆の被害を受けた子どもの姿などを
織り交ぜ、動画さながらは映画のような構成。


ヨルダン軍パイロット・カサスベ中尉は映像の後半に配置され
音楽も付けられている。



「リシャウィ死刑囚をトルコ境界に連れてこなければ、カサスベ中尉を直ちに殺害する」


これは今月24日にイスラム国が出した声明です。



ヨルダン国営放送によるとカサスベ中尉の焼殺は1月3日だったということです。



それが真実なら、殺害された後藤健二さんとヨルダンに収監中の
サジダ・リシャウィ死刑囚の交換を要求してきた時、既にカサスペ中尉は
殺害されていたということになります。


信用などという言葉とは程遠い連中ですが、これほどまで卑劣とは・・・!!



邦人殺害からヨルダン軍パイロット焼殺までの経過


米軍主導の有志連合の一角のヨルダン。

カサスベ中尉はヨルダン軍の戦闘機パイロットとしてイスラム国(IS)に
対する空爆に参加。

昨年12月24日にイスラム国側のミサイルによって
シリア北部ラッカ近郊に墜落して身柄を拘束されていました。



1月24日、拘束している後藤健二さんとヨルダンで収監されている
サジダ・リシャウィ死刑囚の交換を要求。



そして29日。

「リシャウィ死刑囚をトルコ境界に連れてこなければ、
カサスベ中尉を直ちに殺害する」

と声明を発表。


ヨルダン政府はヨルダン軍パイロット・カサスベ中尉の
生存を示す証拠がないとしてこれを拒否。



2月1日、後藤健二さんの「殺害」動画をインターネット上に公開。



そして本日、ヨルダン軍パイロット・カサスベ中尉とみられる
男性の焼殺動画を投稿しました。


ヨルダン軍は国営テレビを通じて動画を本物と確認。
「懲罰と報復を誓う」との声明を出しています。



イスラム国は罪のない邦人の首をはねて殺害し、
ヨルダン軍のパイロットを焼殺した後瓦礫で潰した。

ヨルダンは報復として死刑囚の刑を即時執行。


悲しいけれど、これが今世界で起きている現状。


【イスラム国の関連記事】
・湯川遥菜 後藤健二 影のズレで合成ばれた!?
・後藤健二 まばたき 解析されるメッセージ!?
・イスラム国 掃討作戦 ISISの戦闘員6000人を殺害!!
・イスラム国 日本人人質 海外の反応が意外なことに!
・イスラム国 後藤健二 音声 新声明に衝撃!!
・イスラム国 リーダー バグダディ他 今さら聞けない基礎知識
・ヨルダン軍パイロット カサスベ 焼殺動画
・シリア渡航 パスポート返納命令のカメラマンはこの人!
・アノニマス イスラム国 攻撃すると宣言
・イスラム国 エジプト人 斬首動画をテロ投稿!



【2015年のトレンド情報×ニュース 目次】にジャンプ!!

【こちらの記事もどうぞ】




スポンサーリンク






nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:芸能

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Facebook コメント

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。